ノルウェーとスウェーデンは消費税が高く24と25パーセントです。
しかし両国ともに食品の税金はが12パーセントとなっています。
この二つの国と比較すると日本が消費税の低い国だとわかります。
昔、税率が3パーセントから5パーセントに引き上げになったとき
国民はひどく反対しました。
わずか2パーセント上がるだけで非難を浴びるわけですから、
この先、10パーセント以上も上げたら、国民は暴動を起こしかねません。
しかし、国民も自己中心的な考えをしてはいけません。家計の心配
ばかりして消費税アップに反対していては何も変わらないのです。
国の財政が少しでも良好になれば、国民の暮らしも同じように豊か
になるはずなのです。
このままの財政が続くならば、われわれの生活もそれに伴って
苦しい状況が続くだけなのです。
できれば消費税の上げ方も他の国のように工夫してほしいです。
例えば食品や衣料品などの日常生活に必要な物の税率は低めを
維持して欲しいですね。
宝石や旅行などのはじめからお金がかかるとわかっているものに
関しては消費税は高くても大丈夫だと思います。
日常生活の消費税を上げ、ただでさえカツカツの生活を送っている
国民を更に苦しめるようなことは避けてほしいです。
国民を守るはずの政府が、国民を辛い状況にすることほど
頼りない話はありません。
いつでも先進国を見習って、税金のかけ方を見直してほしいです。
イギリスやアイルランドをはじめ、メキシコやオーストラリアは
食料品に税金をかけていません。
どんなに生活が苦しくても、自分の家庭ばかりを心配して
いてはいけません。
頑張って税金を払い続ける事で10年後の日本財政が良好になり、
私たちの生活も豊かになると思います。